在メルボルン領事館情報

アデレード⼀⽇総領事館開催(2026年7月17日)

在メルボルン⽇本国総領事館メールマガジン

【ポイント】
1.アデレード領事出張サービス(一日総領事館)7月17日(金曜日)のおしらせ
2.令和8年度(2026年)後期教科書の申込み受付けについて(継続)
3.国外転出者向けマイナンバーカードのオンライン申請開始について(5月下旬)
4.電子戸籍パスの取得方法等について
5.パスポート(旅券)手数料の改定(案)について
6.在外選挙人名簿への登録(再掲載)
7.治安情報・安全情報
8.今後の日本文化関連行事(2026年-5月号)

【本文】
1.アデレード領事出張サービス(一日総領事館)7月17日(金曜日)のおしらせ
 7月17日(金曜日)、南オーストラリア州アデレードにおいて領事出張サービスを実施致します。詳細は、当館ホームページをご覧ください。
 パスポートは日本国内で作成されるため申請手続き完了には、約1か月要します。パスポート交付をご希望の方は、以下リンク先の申請要領を必ずご確認の上、お早めに手続きされるようお願いいたします(目安:5月末までに申請済みの方)。
○アデレードにおける領事出張サービス
日時:令和8年7月17 日(金)8:00ー12:00
場所:Holiday Inn Express Adelaide City Centre, 30 Blyth Street Adelaide, SA
当館 HP https://www.melbourne.au.emb-japan.go.jp/itpr_ja/adelaide2.html

2.令和8年度(2026年)後期教科書の申込み受付けについて(継続)
 令和8年度(2026年)小学校後期(下巻)教科書(小学校6年生および中学生は後期の配布はありません)の申込みを引き続き受け付けております。まだ申込みがお済みでなく、教科書無償配布をご希望の方は、当館ホームページよりオンラインで2026年5月3日(日)までにお手続きください。なお、メルボルン日本人学校、メルボルン国際日本語学校(MISJ)、サンドリングハム・メルボルン補習校(JSC)及びアデレード日本語補習授業校に在籍する方は、学校から配布されますので、当館への申込みは不要です。
教科書申込みhttps://forms.office.com/r/kVrf3mdhxn?origin=lprLink

3.国外転出者向けマイナンバーカードのオンライン申請開始について(5月下旬)
(1)国外転出者向けマイナンバーカードの申請(新規交付や有効期限に係る更新など)については、5月下旬より全面的にオンライン申請に移行されます。これまで在外公館窓口を経由した申請を受け付けておりましたが、今後はオンラインで直接、市区町村及びカードの製造を担っているJ-LIS(地方公共団体情報システム機構)に申請する方式に変更となります。

(2)具体的な運用開始日時や申請のためのご案内(Webサイトへのリンク)、また、対象となる申請手続きについては、今後、準備が整い次第皆様にお知らせいたしますが、これまでの窓口で受領した申請書類を日本国内の市区町村へ輸送する手続きが不用となるため、申請から交付までの期間の短縮が見込まれます。

(3)オンライン申請開始後は、在外公館窓口での申請受付は開始日前日をもって原則として終了します。これによって、オンライン申請・在外公館窓口受取(もしくは国内市区町村窓口受取)の方式での運用となります。
※注:暗証番号ロックされたカードのロック解除や暗証番号再設定など、マイナンバーカードの現物が必須の手続きについてのみ、引き続き窓口での申請を受け付けます。

(4)オンライン申請に係る各種お問い合わせ(申請サイトのご利用方法など)につきましては、同サイトを運営するJ-LISが担当する予定です。上述の運用開始に係るお知らせとともに、後日、お問い合わせ手段についてもご案内する予定です。

(5)近く国外転出者向けマイナンバーカードの申請を考えておられる場合には、4月下旬以降に領事窓口で申請した場合、申請書類の国際間輸送に係る時間を考慮すると、オンライン申請開始を待ってから申請された方がマイナンバーカードを早く受け取れる事が考えられますので、その点についてご考慮の上、今後の申請手続きをご検討ください。
4.電子戸籍パスの取得方法等について
 電子戸籍パス(戸籍電子証明書提供用識別符号の呼称)とは、16桁の数字で構成されるパスワードであり、旅券又は証明のオンライン申請時に入力いただくことで、書面による戸籍謄本等の提出に代えることができます。詳細は以下をご参照ください。
行政手続における電子国籍の利用について(法務省民事局)
https://www.moj.go.jp/MINJI/denshikoseki/denshikoseki_PDF.pdf

電子戸籍パスの取得方法等について
https://www.melbourne.au.emb-japan.go.jp/itpr_ja/denshikosekipass.html#header

5.パスポート(旅券)手数料の改定(案)について
 令和8年3月10日、「旅券法の一部を改正する法律案」が閣議決定され、本国会に提出されました。国会での審議を経て同法律案が成立すれば、政令で手数料の額が定められる予定です。手数料の改定に伴い、7月1日以降に申請する方が大幅に増加し、在外公館で申請を受理する場合、日本から旅券の配送を伴うため、交付まで6―7週間程度要することが予想されますので、十分な時間的余裕を持って申請してください。
 詳細は以下をご参照ください。
 旅券手数料改定 関連情報
 https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/pss/pagew_000001_02493.html
 https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/100976346.pdf

6.在外選挙人名簿への登録(再掲載)
 在外選挙人名簿への登録日本国外に居住されている満18歳以上の日本人は、国外からの投票を通じて国政選挙に参加することができます。国外で投票するには、在外選挙人名簿への登録が必要ですので、登録を済まされていない方は、最寄りの大使館又は総領事館等にて登録をお願いします。申請後、在外選挙人証を交付するまでに2か月程度を要します。在外投票を行うお考えがある場合は、お早めに在外選挙人名簿への登録手続きを行ってください。
 詳細は以下のリンク先からご確認ください。
 https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/senkyo/index.html

7.治安・安全情報
(1)ビクトリア州
・犯罪統計局が2025年犯罪発生状況に関する統計を発表しました。統計によると、2025年12月31日までの1年間の犯罪件数は630,592件で、前年同期の605,342件から4.2%増加しています。車両強奪事案は倍増し、被害者の多くはライドシェア運転手やフードデリバーの配達員であることが判明しています。ビクトリア州の小売業界に対する犯罪事案は、武器使用の事案が前年比24%増加、暴力事案が前年比29%増加、脅迫被害事案が前年度比43%増加しています。また、州内の鉄道網全域で発生する犯罪も2022年以降33%増加しています。

・3月26日、ビクトリア州警察はメルボルン中心商業地区における警察活動強化策「Operation Harmony」を発表しました。本件強化策は、観光客、居住者及び就労者から警察に多く寄せられている窃盗被害等の犯罪増加に対応するもので、フリンダース・ストリート駅周辺、エリザベス・ストリート周辺、バーク・ストリート・モール周辺、メルボルン・セントラル周辺が重点強化エリアに指定されており、これら場所では人混みや混雑に乗じたスリ、置き引き、小売店周辺での窃盗被害が多く発生していますので、手荷物管理、立体駐車場利用時の車内留置物管理、夜間帯の移動について十分ご注意下さい。
https://www.melbourne.au.emb-japan.go.jp/itpr_ja/13_April_2026.html

(2)南オーストラリア州
 1月期の犯罪統計によると、強盗事件の発生件数は10%減少しており、暴行、重大な刑事不法侵入、窃盗を含む他の犯罪類型においても減少しています。同州警察副長官は常習犯の再犯を防ぐための厳格な拘留や保釈条件に関する取組みが成功していると述べています。

(3)最近の主な邦人被害事案
・2月8日、メルボルン北部Reservoirにて車を路上駐車していたところ、鞄、ゴルフ道具、釣り具、現金、PCなどが盗まれた。
・2月22日、メルボルン北部Preston駅付近の交差点を徒歩で横断中、車と接触事故にあった。
・3月11日、メルボルン市内中心部キング・ストリートにて、配達作業中のため車両を駐車したところ、車内に残置していた鞄等の盗難被害にあった。

(4)安全対策
 ビクトリア州警察によれば、メルボルン市内での窃盗犯罪は犯罪全体の約42%を占め、最も多い犯罪類型です。窃盗被害等では安全対策を取っていれば十分に防げるケースが多々見られます。今一度ご自身の生活や習慣を見直して、安全対策を徹底して頂くようお願い致します。

8.今後の日本文化関連行事(2026年-5月号)
(1) 当館展示:「Hakata Ningyo」
 当館所有の博多人形コレクションを展示します。博多人形は福岡県博多地区で作られている素焼き人形です。博多人形の歴史は1600年にまで遡り、福岡県の無形文化財の一つとなっています。博多人形の特徴は、繊細で豊かな表情や細かな彫り込み、そして落ち着いた発色です。
・日時:2026年4月7日(火)~5月29日(金)
    午前9時~午後5時(閉館時間:午後1時~2時)
・主催・会場:当館
       Level 25, 570 Bourke Street, Melbourne
https://www.melbourne.au.emb-japan.go.jp/itpr_en/event.html#hakata_ningyo

(2) 映画配信: 「JFF Theater」
 JFF Theaterは、日本の映画、ショートムービー、アート作品、テレビ番組などを配信している国際交流基金による無料オンライン配信サイトです。時間を超える冒険と感動を届ける"時間のいたずら"と日本文化の奥深さを伝える"「道」 日本の心"をテーマにした映画12作品を配信中! 同12作品中、2026年5月7日より5作品が配信終了となりますので、お見逃しなく!作品の詳細と配信期間及びリンクは、以下のサイトをご覧ください。
・配信期間: 2026年2月3日(火)~2026年7月1日(水)
(2026年5月7日(木)より5作品が配信終了となります)
・主催:国際交流基金 https://www.jff.jpf.go.jp/movie/

(3) 展示:「折り紙の世界」布施知子
 世界的に活躍する折り紙作家、布施知子氏による特別展覧会がアデレードにて開催されています。革新的な技法で国際的に高い評価を受ける布施氏は、折り紙を現代アートへと昇華させ、その可能性を大きく広げてきました。布施氏の作品は無限に続くフォルムなど、精緻さと豊かな想像力が融合した造形美に満ちています。代表作「おろち」をはじめとする数々の作品が展示されています。本イベントは日豪友好協力基本条約署名50周年を記念する周年事業として認可された特別企画です。
・日時:2026年4月7日(火)~2026年5月29日(金)
    午前9時~午後5時(閉館時間:午後1時~2時)
・主催:日豪友好協会(JAFA)
・会場:Kerry Packer Civic Gallery, Adelaide 5000
・入場料:無料 午前9時~午後6時
https://hawkecentre.adelaide.edu.au/events-and-exhibitions/exhibitions/2026/tomoko_fuse/

(4) ACMI: 日本映画上映
 ACMIにて以下の日本映画が上映されています。
 2002年の「何食わぬ顔」から2021年の「偶然と想像」まで様々な賞を受賞し国際的に高い評価を受けている濱口竜介監督の作品を中心としたプログラムです。日時、会場、入場料等はサイトをご確認ください。
・日時:2026年4月15日(水)~2026年4月29日(水)
・主催・会場:ACMI
 Federation Square, Flinders Street, Melbourne VIC 3000
・入場料:各サイト参照
https://www.acmi.net.au/whats-on/melbourne-cinematheque/x-rays-of-the-soul-the-intimate-human-dramas-of-ryusuke-hamaguchi/

(5) 和紙アート&ピアノコンサート「言葉のない世界からのメッセージ」
 和紙アーティスト緑野カエル(Gigiジジ)の和紙絵作品とピアニスト・日吉真澄による即興演奏が融合した没入型・体感型のビジュアルアートのコンサートが開催されます。
・日時:2026年5月2日(土)
    午後3時~4時半(開場:午後2時半~)
・主催:南オーストラリア州豪日協会(AJA of SA)
・会場:Brighton Concert Hall
    305 Brighton Rd, North Brighton SA 5048
・入場料:無料(申し込み要)
https://ajaofsa.blogspot.com/2026/03/aja-is-proudly-supporting-this-event.html

(6)日本映画上映:Cinema Reborn映画祭「清作の妻(1965)」
 Cinema Rebornは、映画の歴史、フィルムの修復、保存を称える毎年恒例の映画祭です。今年は、国際交流基金シドニー支部の支援により4Kで修復された1965年の映画「清作の妻」が上映されます。本イベントは日豪友好協力基本条約署名50周年を記念する周年事業として認可された特別企画です。
・日時:2026年5月16日(土)午後4時半~
・主催:Cinema Reborn・国際交流基金シドニー支部
・会場:Lido Cinemas
     675 Glenferrie Road, Hawthorn, VIC 3122
・入場料:サイト参照
https://cinemareborn.com.au/The-Wife-of-Seisaku

(7) 「ジャパンフェスティバル 2026」
 2000年よりメルボルンで例年開催されているヴィクトリア日本クラブ、メルボルン日本人会及びメルボルン日本商工会議所共催の日本祭りです。当日は、和太鼓、三味線、空手、剣道などのパフォーマンス、茶道、碁、将棋などの実演、着物、コスプレ、絵手紙などのコンテストが行われます。さらに、生け花、盆栽、新幹線鉄道模型などの展示や祭り定番の出店も終日楽しめます。
・日時:2026年5月24日(日)午前10時~午後5時
・主催:ヴィクトリア日本クラブ・メルボルン日本人会・メルボルン日本商工会議所
・会場:Box Hill Town Hall
    1022 Whitehorse Road, Box Hill 3128
・入場料: 6~11歳、シニアカード保有者 $3、12歳以上 $5、無料入場対象者有り(下記サイト参照)
https://jcv-au.org/japanfestival/

(8) 松戸ウィーク2026
 千葉県松戸市と姉妹都市であるホワイトホース市が主催するイベントです。今年で提携55周年を迎える両市の姉妹都市関係を祝うことを目的としています。約3週間にわたり墨絵や刺し子作りワークショップなど、様々な日本文化関連イベントがホワイトホース市にて開催されます。また、同2026年姉妹都市提携55周年記念の一環として、長年にわたる両市間の文化交流歴史を紹介する書類、写真、美術品、絵本などがBox Hill Town Hallにて展示されます。
・日時:2026年5月3日(日)~2026年5月31日(日)  
 展示:2026年5月12日(火)~2026年6月14日(日)
・主催:ホワイトホース市
・会場・入場料:各イベントのサイトをご参照ください。
https://www.creativewhitehorse.vic.gov.au/whats-on?category_id=70

(9) Melbourne Writers Festival
 1986年から毎年開催されている本イベントは作家と読者を結びつけ、本やアイデアを称える文学祭です。今年は日本人作家のHiroko Yoda(『Eight Million Ways to Happiness』)、川上美恵子(第75回読売文学賞小説賞受賞小説『黄色い家』)、川村元気(小説『世界から猫が消えたなら』)らがイベントを開催します。さらに、川村氏は監督としても活躍しており、最新の大ヒット作『8番出口』の上映会とQ&Aセッションが行われます。
・日時: 2026年5月7日(木)~2026年5月10日(日)
・主催:Melbourne Writers Festival
・会場・入場料:各イベントのウェブサイトをご参照ください。
https://mwf.com.au/

(10) 展示:「World of the Book: The rare, the sacred and the iconic」
 ビクトリア州立図書館では毎年Rare Books and State Collections の中から最も希少でユニークな所蔵品を展示しています。20周年記念に当たる2025年度(昨年度)の展示は5月17日に終了します。同展では、日本からの歴史的な文献・史料を多数展示し、中でも世界最古の年代が特定できる印刷物である「百万偈(ひゃくまんとう)陀羅尼」の現存例を中心に日本と書籍の歴史を特集しています。
・日時: 2025年5月31日(土)~2026年5月17日(日)
・主催・会場:State Library Victoria
       Dome Galleries, Level 4
       328 Swanston Street VIC 3000
・入場料:無料
https://www.slv.vic.gov.au/world-of-the-book

(11) 「RISING: Day Tripper」
 2022年より毎年6月メルボルン市内にて開催されている芸術、音楽、パフォーマンスの祭典です。本年は、6月6日(土)に行われるDay Tripperという音楽プログラムで日本のアーティストNiko Niko Tan Tan、HUGEN、Saicobabがパフォーマンスを披露し、音楽を通じて日本のクリエイティビティと魅力を紹介します。本イベントは国際交流基金シドニー支部の支援で日豪友好協力基本条約署名50周年を記念する周年事業として認可された特別企画です。
・日時:2026年5月27日(水)~2026年6月8日(月)
Day Tripper: 2026年6月6日(土)午後12時~8時
・主催:メルボルン市・国際交流基金シドニー支部
・会場・入場料:各イベントのサイトをご参照ください。
https://2026.rising.melbourne/program/day-tripper

(12) 第11回JLPP翻訳コンクール
 日本現代文学作品における優秀な翻訳家の発掘及び育成を目的としたJLPP(現代日本文学の翻訳・普及事業)翻訳コンクールです。受賞者は、賞金の他に、JLPPの翻訳ワークショップ等にも招待されます。国籍、年齢を問わず、応募できます。
 本年は、現代文学部門は英語とフランス語、新規部門の古典文学部門は英語がターゲット言語となります。
・応募期間:2026年5月1日(月)~2026年5月31日(日)
・主催:文化庁
https://www.jlpp.go.jp/competition9/

(13) 展示:「Prevailing Gales―吹きすさぶ風」
 タスマニア海事博物館(Maritime Museum Tasmania)にてタスマニア出身Sue Pedley氏による「Prevailing Gales―吹きすさぶ風」が展示されています。本展は1830年に徳島県出羽島周辺の海域でヴァン・ディーメンズ・ランド(現在のタスマニア)から脱走した囚人が鎖国中の日本の海域にブリッグ船キプロス号で到着し、阿波(現在の徳島)藩の侍たちによって追い払われた事件を描いています。この作品はかつて侍の絵師たちが用いた手漉きの和紙や素材を用いて異文化が衝突するテーマを探求しています。
・日時: 2026年2月20日(日)~2026年5月24日(日)
・主催・会場:タスマニア海事博物館(Maritime Museum Tasmania)、Creative Australia
       16 Argyle Street Hobart, Tasmania 7000
https://www.maritimetas.org/whats/exhibitions/prevailing-gales-sue-pedley

(14) 展示:「Women Photographers 1900-1975: A Legacy of Light」
 1900年から1975年の間に活動した80人以上の女性写真家による多様な写真手段を、プリント、ポストカード、写真集、雑誌などを展示して称える展示の中で、戦後日本の写真界で先駆的な役割を果たした山沢栄子と常盤豊子の作品が紹介されています。二人の作品は、写真集という媒体を通じて戦後日本の社会変容を表現しています。
・日時: 2025年11月28日(金)~2026年5月3日(日)
・主催・会場:ビクトリア国立美術館(NGV)
       Ground floor, 180 St Kilda Road, Melbourne VIC 3006
・入場料:大人 $25、子供 $11
 メンバー割引等については、下記HPをご覧ください。
https://www.ngv.vic.gov.au/exhibition/women-photographers-1900-1975/

(15) 展示:「DISTRACTION: Cat Island」
 展示「DISTRACTION」の一環である「Cat Island」は、「天国のような猫島」と呼ばれる福岡県相島の猫たちが初めてスクリーンで自分を観る面白かわいい映像を用いたインタラクティブ展示です。猫たちの様子、メルボルン大学のスチュワート・フォックス研究室による動物の色彩知覚に関する研究と新技術を融合した展示を楽しめます。
・日時: 2025年7月26日(土)~2026年5月2日(土)
    2026年2月18日(水)から再開
・主催・会場:Science Gallery Melbourne(メルボルン大学)
       Melbourne Connect
       114 Grattan St, Parkville VIC
https://melbourne.sciencegallery.com/distraction

(16) 展示:「FRIEND」
 FRIENDはNational Communication Museum (NCM)と日本のstudioBOWLによるロボットコラボ展です。本展では、豪州初公開の早稲田大学が開発した世界初のフルスケール創造的人型ロボット「WABOT-2」や、豊橋技術科学大学のICD-Labが手掛けた「Weak Robots」などの日本のロボットとオーストラリアのロボットたちを展示するともに、人間とロボットの関係性について探求します。
・日時:2025年11月1日(土)~2026年4月26日(日) 午後6時~7時
・主催・会場:National Communication Museum
・ミュージアム入場料: 大人$32、コンセッション$26、その他以下HP参照
https://ncm.org.au/exhibitions/friend

(17) 展示:「保土ヶ谷のユーカリ」
 第二次世界大戦終戦80周年を記念して、メルボルン戦争慰霊館にて「保土ヶ谷のユーカリ」と称する横浜市保土ケ谷区にある英連邦戦争墓地についての展示が開催されています。同英連邦戦争墓地は、戦後における最も重要な戦争墓地設計のひとつとして認識されています。
・日時:2025年8月15日(金)~2026年8月2日(日) 午前10時~午後5時
・主催・会場:Melbourne Shrine of Remembrance
・入場料:無料
https://www.shrine.org.au/exhibitions/eucalypts-hodogaya

(連絡先)在メルボルン日本国総領事館 (03)9679-4510