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"JUNKO"(準硬式野球)関東地区大学準硬式野球連盟 オーストラリア遠征 2025

"JUNKO" がアデレードに帰ってきます。今年はALL KANTO選抜チームと法政大学を合わせた選手とスタッフ合計25人がオーストラリアに遠征して、アデレードが誇るプロ野球チーム Adelaide Giantsと対戦します。 試合日程は2025 年11 月27 日(木) ― 29 日(土)、 試合会場はDiamond Sports Stadiumになります。


オーストラリア遠征の結団式の様子

準硬式野球とは

基本的にはプロ野球に代表される硬式野球と同様のルールのもと、軟式 H 号 ボールと呼ばれる独自のボールを使用して行う野球競 技。軟式 H 号は硬式野球のボールと中身はほぼ同じだが、外側の表面が軟式球と同じ天然ゴムで作られている。現在日本では大学 生や社会人を中心にプレーされている。
*今回も試合は硬式野球と準硬式野球をミックスした展開となり、Adelaide Giantsが守備の時は硬式ボールを、日本チームが守備の時は準硬式ボールを使用。

注目選手のプロフィールとオーストラリア遠征に向けた意気込み

*以下、①出身高校 ②ポジション ③学年 ④身長/体重 ⑤投打 ⑥座右の銘

明治大学

三谷 高慶 (Takayoshi Mitani)
①高知高校 ②二塁手 ③3年 ④175cm 63kg ⑤右右 ⑥反復・継続・丁寧
本遠征では、チーム全員が挑戦を恐れず、常に前向きに取り組む姿勢を大切にしていきます。現地で多様な文化や価値観に触れることは、自分たちの成長にとって、大きな財産になると思います。主将として、まず私が1番声を出し、行動で示すことで、チーム全体がひとつにまとまるような雰囲気をつくっていきます。そして、オーストラリア遠征で得た経験を日本に持ち帰り、自チームの発展にも繋げられるよう全力を尽くします。

成蹊大学

今村 太陽(Taiyo Imamura)
①佐賀県立鹿島高校 ②帯同学生委員、主務 ③4年 ④--- ⑤--- ⑥実るほど頭を垂れる稲穂かな
この度関東選抜チームの主務を務めてます、成蹊大学4年の今村太陽と申します。 まず、本遠征の実現にあたり、Nathan氏をはじめとしたアデレード・ジャイアンツの皆様、そして関係者の皆様に深く感謝申し上げます。 今回の遠征に参加する法政大学の学生スタッフとともに、この貴重な機会を充実したものにすべく尽力いたします。本遠征は、単なる競技の場にとどまりません。地元小学生とのBaseball5交流会など、現地コミュニティとの交流を通じて、参加者一人ひとりがグローバルな視点を養い、人として大きく成長する機会にしたいと考えています。 こうした活動を通して、JUNKOの魅力を1人でも多くの方に伝えられるよう、誠心誠意取り組んでいります。温かいご支援とご声援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

法政大学

藤中 温人
①鳴門高校 ②ファースト ③3年 ④173cm 71kg ⑤右右 ⑥やってみなはれ
オーストラリア遠征では、異なる環境や野球文化に飛び込み、積極的に挑戦していきたいと考えています。レベルの高い選手たちと向き合う中で、自分達の強みがどこまで通用するのか、逆に何が足りないのかを明確にし、今後の成長につなげたいと思います。また、全員で行く訳では無いので、普段とは違うチーム編成や環境の中でも、自分達の役割を理解し、チームに貢献する姿勢を大切にしたいです。今回の遠征で得られる経験は必ず今後の野球人生に活きると思うので、一つひとつのプレーに責任と覚悟を持って全力で臨みます。

小林 拓未
①清水東高校 ②投手 ③2年 ⑤176cm 70kg ⑤右右 ⑦不撓不屈
今回のオーストラリア遠征は、今年の集大成としてこれまで培ってきた力を存分に発揮し、さらに自分をパワーアップさせるための大きな挑戦だと捉えています。海外という普段とは異なる環境や文化の中で野球に向き合うことで、プレイヤーとしてだけでなく、人としてもより深く成長したいと考えています。チーム一丸となって全力で臨み、この貴重な経験を今後につながる大きな糧にしていきます。。

丹治 こころ
①専修大学松戸 ②マネージャー ③3年 ④--- ⑤--- ⑥一期一会
この度のオーストラリア遠征では、選手が安心して競技に集中できる環境づくりを第一に、マネージャーとして環境作りを支えます。
海外ならではの環境の変化や長距離移動など、さまざまな状況が想定されますが、事前準備と細やかなサポートを徹底し、チーム全体がベストな状態で試合に臨めるよう努めます。
支えてくださる皆さまへの感謝を胸に、チーム一丸となって実りある遠征にしてまいります。