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アデレードをトラベル

豊かな自然やゆったりした空気、そしてオーストラリアを代表するワインとそれに合ったフード。アデレードは旅行者に癒しとパワーを与える魅力にあふれている。
おすすめ魅力10と基本旅行情報はこちらから

アデレード旅行の魅力

アデレードのココがおすすめ☆魅力10

 

<魅力その1> 豊かな自然と野生動物
川が流れ、公園に囲まれたコンパクトなシティ(市の中心部)が特徴のアデレードは、自然を楽しみながら散策するのがおすすめな街。シティの西に広がるビーチや東に連なる丘陵地域、アデレード・ヒルズにも車で約20分で行かれるので、近郊を観光するのも便利な都市だ。さらに、カンガルーやコアラはもちろん、野生のアシカやアザラシ、ペンギンを間近で見られる大自然のパラダイス、カンガルー島の玄関口としても有名。

楽しみ方 豊かな自然

 

<魅力その2> 大人気! コアラ抱っこ
オーストラリアの大人気動物、コアラ! オーストラリアに来たら、ぬいぐるみみたいなコアラを抱っこしてみたいと思っている方も多いはず!? でも、実はコアラを抱っこできるのは、法律により限られた州の限られた動物園のみ。南オーストラリアもその限られた州の一つとして、アデレード近郊にある動物園ではコアラを抱っこして記念撮影を撮ることが可能。南オーストラリアを訪れた記念にぜひコアラ抱っこをしてみては? コアラという名前は、オーストラリアの先住民アボリジニの言葉で「水を飲まない」が由来だとか。コアラという名前は、オーストラリアの先住民アボリジニの言葉で「水を飲まない」が由来だとか。


豆知識
コアラという名前は、オーストラリアの先住民アボリジニの言葉で「水を飲まない」が由来だとか。

 

<魅力その3> 大自然でアクティビティ
アデレードに来たら、大自然の中でのアクティビティも忘れてはいけない。カンガルーやコアラに会えるかもしれないアデレード近郊でのゴルフやサイクリング、そしてハイキングを始め、オーストラリアの野生動物を間近でみられるダイビングやクルーズもおすすめ。

楽しみ方 アクティビティ

 

<魅力その4> ワイン&グルメ
オーストラリアを代表するワインの名産地バロッサ・バレーには、アデレードから車で約90分。ワインテイスティングや貯蔵庫見学ツアーも実施されているので、是非立ち寄ってみたい観光スポットの一つである。また、アデレード近郊にもアデレード・ヒルズやマクラーレン・ベールなど少し車を走らせれば個性あふれるワイナリーを訪れることができる。さらにアデレードは、市民ひとりあたりのレストランの数が、オーストラリアの中で最も多いとされるグルメの街でもある。

⇒ 楽しみ方 フード&ワイン

 

<魅力その5> フェスティバル
「Festival State」― 南オーストラリア州の車のナンバープレートにそう書かれるほど、アデレードは世界的に有名なお祭りの街だ。芸術やアートにちなんだ世界的なお祭りやコンサート、そして収穫祭など様々な行事が1年を通じて盛りだくさん。

⇒ 楽しみ方 芸術と文化

 

<魅力その6> リラックス
街のサイズも程よく一般市民の生活が身近に感じられるアデレード。訪れる人もリラックスした時間を過ごしているうちにまるで自分のホームタウンのように感じられるはず。マーケットで新鮮な地元の食材を手に入れたり、のんびりワイングラスを傾けたり、慌しい日常を忘れてゆっくり暮らすような旅ができる。

⇒ 楽しみ方 ライフスタイル

 

<魅力その7> 教会
アデレードは別名、シティ・オブ・チャーチ「教会の街」とも呼ばれ、街中にはおよそ30の教会が点在し、さまざまな建築様式をもつ教会を巡る街歩きもまた歴史を感じさせてくれる。中でも、オーストラリアで最も美しいとされるゴッシク様式の「セント・ピーターズ教会」はアデレードのシンボルで、歴史を彩るステンドグラスと夜のライトアップされた外観は見る人の気持ちを和ませてくれる。

 

<魅力その8> バラ&ジャカランダ
ローズガーデンの多さが国内一と言われ、また「City of Adelaide rose」「Queen Adelaide Rose」というアデレードの名称がついたバラが存在するほどアデレードの人々はバラが大好き! ベストシーズンとなる10月?11月頃と3月?4月頃には街中でバラの美しさと香りが楽しめる。バラと同じくオーストラリアを代表する花で、初夏の訪れを告げるジャカランダ。桜の花によく似ているが、色はうす紫。11月から12月が見ごろで、この時期アデレードの街は、ジャカランダの高貴でロマンティックな紫に彩られる。

 

<魅力その9> 大陸鉄道
オーストラリアの醍醐味を味わう大陸鉄道「ザ・ガン」と「インディアンパシフィック」。日本でも有名な鉄道の拠点となるアデレードは“ゲートウェイの街”としても大きな存在感を示している。旅の始まり、途中、終わり。アデレードはいつでも旅人に安らぎを与えてくれる。

⇒ 楽しみ方 トラベル

 

<魅力その10> 魔女のモデル!?
市内中心部、ビクトリア・スクエアにあるアデレード中央郵便局の時計台は、スタジオジブリ制作の「魔女の宅急便」の1シーンとして登場する『飛行船が引っ掛かってしまう塔』のモデルになったといわれています。
そう思ってしみじみ眺めると、あの名作アニメの世界に自分が入ってしまったような和んだ気分になるから不思議。

 

?基本旅行情報

時差
日本との時差は通常+30分。サマータイム(Day Light Saving)時(=)10月第一日曜日から翌年4月の第一日曜日)は日本との時差が+1時間30分となる。


気温・降水量

地中海性気候で年間を通じて穏やかで過ごしやすい。夏は乾燥していて日差しが強く、冬は温暖で雨が多いのが特徴。南半球に位置するので、日本とは四季が反対になる。年中日差しが強いので、サングラスと日焼け止めは必需品。

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12月?2月 夏

夏は乾燥していて日差しが強く、気温が40度を超える日もある。
夜には涼しくなる日もあるので薄手の上着があるとよい。

3月?5月 秋

暑さは徐々に和らぎ日中は過ごしやすい。早朝、夜間は冷え込むことがあるので、上着を忘れずに。

6月?8月 冬

ジャンパーやマフラー、手袋が必要。スコールのような雨が多いので、折り畳み傘があると便利。

9月?11月 春

秋と同様、日中と朝晩の気温差が激しいので、重ね着など調節しやすい服装がよい。

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交通情報

日本からのアクセス
日本からアデレードへは直行便がないため、シドニーやメルボルンなどのオーストラリア他都市、もしくはシンガポール、クアラランプール(マレーシア)、香港等の経由が必要。国内乗継の場合の所要時間は、シドニーからは約2時間、メルボルンからは約1時間ほど。
日本航空http://www.au.jal.com/aul/ja/
カンタス航空http://www.qantas.jp
ジェットスターhttp://www.jetstar.com/jp/ja/home
シンガポール航空http://www.singaporeair.co.jp
マレーシア航空http://jp.malaysiaairlines.com
キャセイパシフィック航空http://www.cathaypacific.co.jp

 

空港―市内の交通
アデレード空港は、市街の西7キロに位置している。シティー空港間は、タクシー、路線バスで移動することができる。

タクシー (taxi)
所要時間 市街から約15分。料金A$20前後

路線バス (Jet Bus)
バス番号 J1、J2が市街と空港を結んでいる。メトロチケット(バス乗車券)が利用できる。所要時間は道路事情にもよるが、約20-30分。
二階建てのJ1XはGrote St, Wakefield St, Pulteney St, North Terraceを経由して市内と空港を直通で結んでいる。?

 

市内の交通

バス(Bus)
アデレード市内と郊外の広範囲のエリアをカバーしている最も便利な交通手段。多くの主要路線は、平日は約15分間隔で運行されている。夜間と週末、休日は本数が減るので注意。

近郊列車(Train)
ノース・テラスにあるアデレード駅から、放射線状に路線が伸びている。各路線とも、通勤時間帯は15分間隔ぐらいで運行されているが、日中や夜間、週末、祭日は本数が減る。各駅停車と、快速列車があるので、行き先のみならず、停車駅の確認も必要。チケット購入は、無人駅では乗車後車内の券売機で購入するシステムとなっている。

トラム(Tram)
シティの近郊にあるエンターテイメントセンターから、人気の観光地グレネルグ(Glenelg)までの1路線。シティ内11駅 (Entertainment Centre-South Terrace)とグレネルグ内3駅(Brighton Rd-Moseley Square)の各区間は乗り降りが無料。グレネルグ観光にもおすすめ。

タクシー(Taxi)
シティや、ホテル、空港では、簡単にタクシーを拾う事が出来る。それ以外の場所で拾う場合は、タクシー会社へ電話をして呼ぶ必要がある。料金はメーター制。タクシーのドアは手動式なので注意。

オーバーン(O-bahn)
シティから北東の郊外ティーツリープラザ(Tea Tree Plaza)までを結ぶバス専用道路。一見普通のバスと変わらないが、時速100キロで専用軌道を走る高速バスが運行している。北東方面への移動手段としてはとても便利で快適。

シティ・ノースアデレード循環無料バス (City Connector - 98A/99C, 99A/99C)
シティ内を循環する無料バス。バス停は、内・外回りあわせて34カ所あり、主要な観光スポットを押さえている。平日は朝8時から18時までの間を15分間隔で運行。 (金曜日のみ21時まで、18時以降30分間隔で運行)  祝祭日は本数がやや減る。

 


【メトロカード、チケットの種類】
アデレード・メトロがバス、トラム、列車、オーバーンを統括しているので、すべてのメトロカードおよびチケットは、バス、トラム、近郊列車(以降、列車と表記)、オーバーンと共通で使える。学生は、学割チケットを購入できる。

1日券 (Day trip)
 - 1日乗り放題。改札を通した日の最終サービスまで有効。

ビジターパス(3日間乗り放題)
 - バス、トラム、近郊列車、オーバーン共通の乗り放題カード。最初に乗車してから72時間有効。

28日間乗り放題パス
 - バス、トラム、近郊列車、オーバーン共通の乗り放題カード。28日間有効。

シングルトリップ券 (All times zone single trip)?
 - 改札を通してから2時間有効。時間内は乗り換え、乗り降り自由。

オフピーク券 (Interpeak)?
 - 午前9時1分から午後3時までに改札を通せばOK。通常のチケットにくらべ大幅に割安。

 

メトロカード(Metrocard)
シングルトリップ券よりも割安で乗車できる。カードはカード代金$5が購入時に発生し(学生は$3.50)、初回は$5以上をチャージするが、チャージすることで何度も使用可能。オフピーク時には自動的にオフピーク料金が適用されるので、このカードを1枚持っていれば便利。

【メトロカードの買い方】
シティにあるアデレード・メトロ (info centre)、アデレード駅の窓口、ニュース・エージェンシー、郵便局などで購入・カードチャージできる。また、列車・トラムは車内の券売機で、バスはドライバーからチケットを購入することもできる。ただしメトロカードおよび回数券は、乗車時には購入出来ないので注意。

乗り方
バス、トラム、列車、オーバーン共通で、車内に設置してあるカードリーダーにメトロカードをかざす、またはチケットを打刻機に通すだけ。降車の際は何もする必要ない。列車でアデレード駅を利用する場合は、改札口にある機械にも通す必要がある。

降り方
列車とトラムは基本的に停車駅が決まっているので、自分の降りる駅で、手動またはボタンでドアを開け降車する。バスは降車の合図が必要。車内のボタンで、ドライバーに伝える。