<アデレードのことならおまかせ!>

おすすめお土産

アデレードのホテル、サービスアパートメント、バックパッカーのリストをご紹介。
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グルメ編

お土産の定番「チョコレート」
Haigh’s

南オーストラリアで生まれて、100年近くになる老舗チョコレート専門店。今では地元アデレードに6店、メルボルンに6店、シドニーに2店あり、オージーに最も愛されているチョコレートの1つ。

Timtam

オーストラリアのスーパーで定番のチョコレート菓子。値段も手ごろで、まとめて買って持って帰るのに便利。日本では未発売の味もいろいろあるので、ぜひお土産として渡してみてはいかが!?
他にもスーパーで買えるお手頃チョコレートとして、ドライフルーツやナッツをチョコレートで包んだGreat Southern ChocolatesやFig(イチジク)製品を集めたWILLA BRANDのChocolate enrobed figs など南オーストラリア発の製品もおすすめ!また、Cadburyのコアラやカエルシリーズのチョコレートパックや、The Natural Confectioneryのぐみシリーズをお土産にドンと渡して、みんなでわいわい食べるのも楽しい。

 

ご当地「ワイン」
オーストラリア全体のブドウ畑の半分近くが集まる南オーストラリアは、オーストラリア産のワインの60%を生産するワインの州。自分のお気に入りのワインを選ぶ楽しさも格別だ。スパークリングの赤やロゼなど日本では結構珍しいので、話のネタにもいいかもしれない。ちょっと荷物が重くなるが、その価値は十分ある。

 

ご当地「ビール」

クーパーズ
今から約150年程前に創立されて以来、オーストラリア全土だけでなく海外にも進出している南オーストラリアを代表するビール。緑のラベルが目印のPale Aleを始め、スパークリングやライトなどバラエティーに富んだ種類のビールが発売されている。オーストラリアではお馴染みのボトルホルダーや缶ホルダーと一緒に渡して、オーストラリア式の飲み方を伝授してみては!?

 

喜ばれる「食品」
ハチミツ

世界中でただ一ヵ所、カンガルー島にしかない純粋なリグリアン種(Ligurian)のハチから取れるハチミツをはじめ、アデレードでは新鮮で種類豊富なハチミツを買う事が出来る。食用以外にも、ハチミツリップバーム、保湿効果の高いハチミツ入りのクレンジングなどもおすすめ。

BEERENBERGのジャム

ハンドルフの農場で手作りされているジャムは、ストロベリーやアプリコットなど計15種類。オーストラリアはもちろん、海外のホテルなどでも広く採用されている。お土産には小さいサイズのものが便利。

charlesworth nuts

老若男女問わず多くのアデレーディアンに親しまれているcharlesworth nuts。老化防止やコレステロール抑制に効果があるとされるナッツ類と、ミネラルや植物繊維、栄養成分を豊富に含む自然食品ドライフルーツ。ギフト用にラッピングされたものだけでなく、好きなものを選んで量り売りで買うこともできる。

Ditters Nuts

約100年もの歴史を持つ、アデレード発祥の老舗ナッツ店。栄養価の高いナッツやドライフルーツを多数取り揃えている。太陽の匂いがするヘルシーなお土産。

TUCKER’Sのクラッカー

アデレード発のナチュラルクラッカー。保存料、人口着色料、香料などを含まず手作りのため、クラッカー本来の生地を楽しむことが出来る。味のバリエーションは9種類。中でもオニオン味がオススメ。

ジャーキー

ジャーキーといえば、一般的にはビーフジャーキー。でもここはオーストラリア。カンガルージャーキーやエミュージャーキー、クロコダイルジャーキーなどの、“ご当地ジャーキー”がおすすめ。お味はさておき、ネタしてのおもしろさはバッチリ。酒の肴にでもいかが?

※ 免税は成人一人当たりお酒3本まで
※飛行機に乗る際には、液体持込制限がるので液体物(ワイン、ビール、ハチミツ、ジャム等)は手荷物ではなく必ず機内荷物預け荷物の中に入れて置くことを忘れずに

 

ファッション編

やっぱりTシャツ
Urban Cow Studio

「I LOVE ADELAIDE」と書かれたものは少し恥ずかしいという方には、これがおすすめ。南オーストラリア州の形をデザインしたシンプルなTシャツがオシャレ。店内には地元アーティストによるハンドメイド雑貨もたくさん並べられている。
購入場所: Urban Cow Studio (11 Frome St. Adelaide) 

 

かわいいパジャマ
Peter Alexander

オーストラリアのファッションデザイナー、その名もPeter Alexander氏によって作られたスリープウェア・ブランドPeter Alexander。オーストラリアらしいカラフルでポップなデザインが人気で、オーストラリア市民の間では、自分用だけでなくクリスマスなどの機会によくプレゼントとして贈られる。こんな楽しいデザインのパジャマで寝たら、いい夢がみられそう!

 

自分へのご褒美に…

CRUMPLERのバッグ

メルボルン発祥のCRUMPLERは丈夫で機能的。かつデザインや色使いがユニークなバックブランド。かわいいロゴデザインも人気の秘密。日本でも人気急上昇なのでお土産にもいいが、きっと自分で使ってしまいたくなるはず。

R.M.ウィリアムスのブーツ

アデレード発祥の伝説のアウトバックブランド R.M.ウィリアムス。今ではメンズ、レディースのアパレル全体に品揃えも豊富だが、やはりR.M.ウィリアムスのルーツはブーツ。職人技が生きる一生モノのブーツは、自分へのご褒美として一考する価値あり。

 

美容・健康編

アデレードといえば「ナチュラル&オーガニック」
ジュリーク

アデレード発のオーストラリアを代表するナチュラルコスメ「ジュリーク」。日本でも大人気のブランドだが、日本未発売のレアアイテムもあるのでぜひチェックしたい。現地価格なのでお得なうえ、詰め合わせのトライアルセットを買えば、複数の人と分け合うこともできる。

お得な精油
オーストラリアでは精油も比較的安価で買うことができる。中でもユーカリオイルやティートリーオイルはオーストラリア自生の植物から得られ、古くからアボリジニによって受け継がれてきた、オーストラリアゆかりのもの。殺菌、消毒、ヒーリング効果が期待されるこれらの精油は花粉症にも良く効くと言われている。

日本よりも安い「自然健康食品」
プロポリス、ロイヤルゼリー…殺菌力の強いユーカリから採取されたオーストラリア産のプロポリス(抗ウィルス、酸化防止の機能をもった自然の殺菌消毒物質)や、免疫力や抵抗力を向上させるといわれているローヤルゼリーは、その品質面で定評があるばかりでなく、値段も日本国内と比べて格安。日本からわざわざ個人輸入をする人も多いほど。

 

日用品編

あると便利な日用品
スーパーのエコバック

スーパーで売っているこのバックは、安くてかさ張らないため、実にお土産としてもかなりエコ。南オーストラリア州でレジ袋が廃止となってから、ここで生活する人にとってエコバックはもうすっかり暮らしの一部となり、一家に1つは当たり前。日本でも、街を歩いているとこのエコバックを見かけるほどで、徐々にその浸透率を上げている模様。

 

英語本編

選ぶのも楽しい外国語本

子供用には絵本
日本で英語の絵本を買おうとすると種類も限られ、値段も結構高いもの。海外の絵本はユニークなキャラクターや色彩を使ったものが多く、絵本を選んでいるだけで大人も楽しくなってしまう。子供が英語に親しみをもつきっかけとしてもオススメ。

珍しい本!? TOOTS
ハンドルフにある本屋さんTOOTSでは、一見、高級ウィスキーボトルと思ったら本、はたまた、おいしそうなチョコレートと思ったら本といったちょっとかわった英語本が売っている!本物そっくりの見た目に騙されてしまいそうになるが、本の中身は見た目のものにまつわる歴史や豆知識がしっかりと書かれている。プレゼントする人の趣味や興味を考えながら、本を選ぶのも楽しい。

 

文化編

オーストラリアの文化に触れるなら

カレンダー
アデレードやオーストラリアの景勝地、アボリジナルアートなどが美しく凝縮されたカレンダーは、ポスターとしても利用価値あり。オーストラリアの休日が書かれたレアなカレンダーは日本では結構ウケのでは。

アボリジナルアート
アボリジナルアートを買うなら、tandanya national aboriginal cultural instituteがおすすめ。アボリジニの楽器ディジュリジュ(didgeridoos)やアボリジナルペイントが施された食器やジュエリーなど、アボリジニ文化を感じられる製品を多数取り揃えている。

 

番外編 イヤげもの
お馴染みベジマイト
オーストラリアを代表する国民食といっても過言ではないベジマイト。「イースト菌抽出物」「大麦麦芽抽出物」、「ビタミンB郡」など、植物由来で作られているヘルシーな食材。日本人の味覚にはなじみのないこのインパクトのある味を説明するには実際に食べてみてもらうのが一番。でも、買うには一番小さいサイズがいいかも。

リコリス
漢方でよく用いられる生薬「カンゾウ」のエキスを含む。オーストラリアで人気のおやつで、子供から大人まで幅広く親しまれているリコリス。「ベジマイト」と併せて「オーストラリアの味セット」にすれば、“ウケ”狙いのお土産に最適。日本にはないそのインパクトの強い味は、お土産の存在感をグッと高めてくれるはず。