Report
2008年3月1日より、南オーストラリア州の交通違反&罰金制度の変更がありました。
新しいルールは以下の通りです。
・後部座席を含む同乗者の1人が、シートベルトをしていなかった場合
ドライバーに 230ドルの罰金 と 減点3(demerit point)が科せられます。
・後部座席を含む複数の同乗者が、シートベルトをしていなかった場合
ドライバーに280ドルの罰金 と 減点5(demerit point)が科せられます。
・シートベルトをしていない同乗者も、230ドルの罰金 と 減点3(demerit point)が科せられます。
例えば、カップルでシートベルトをせずに乗車、捕まると、510ドル(減点8)のペナルティーになります。
これは、ドライバーに、すべての同乗者へのシートベルトを確認する責任を重くするための措置。
実際、昨年州内で自動車事故で亡くなったドライバー・同乗者の25%は、シートベルトをしていなかったという現実がある。
日本と違い、後部座席の同乗者もシートベルトをしていなないと違反&罰金の対象になります。
改めて交通安全を意識し、シートベルトをしてください。
新しいルールは以下の通りです。
・後部座席を含む同乗者の1人が、シートベルトをしていなかった場合
ドライバーに 230ドルの罰金 と 減点3(demerit point)が科せられます。
・後部座席を含む複数の同乗者が、シートベルトをしていなかった場合
ドライバーに280ドルの罰金 と 減点5(demerit point)が科せられます。
・シートベルトをしていない同乗者も、230ドルの罰金 と 減点3(demerit point)が科せられます。
例えば、カップルでシートベルトをせずに乗車、捕まると、510ドル(減点8)のペナルティーになります。
これは、ドライバーに、すべての同乗者へのシートベルトを確認する責任を重くするための措置。
実際、昨年州内で自動車事故で亡くなったドライバー・同乗者の25%は、シートベルトをしていなかったという現実がある。
日本と違い、後部座席の同乗者もシートベルトをしていなないと違反&罰金の対象になります。
改めて交通安全を意識し、シートベルトをしてください。

