gogo map gogo map
Report

【試合直前特集 最終 第3弾】  アデレードに、日本のサッカーチームがやってくる!!

AFCチャンピオンズリーグを観にいこう!!

 

■試合、迫る!!


前々回、前回の特集でお伝えした「AFCチャンピオンズリーグ」。
いよいよ、準々決勝2nd レグ(第2戦)が、ここアデレードでも行われようとしている。日本の鹿島アントラーズが、アデレードユナイテッドと戦いにやってくるのだ。
試合は、9月24日水曜日の19時30分(アデレード時間)から Hindmarsh Stadium にて行われる。
このスタジアムは、サッカー専用のスタジアムで、2000年シドニー五輪で日本代表が戦った地であり、2005年シドニーFCに移籍したカズこと三浦知良選手が2点を決めた地でもある。さらに、日本の浦和レッズ、横浜F.マリノスなど、Jリーグチームがシーズン前のキャンプを張ったこともある。実は、日本ともかかわりの深い場所だ。

そのスタジアムの新たな戦いの歴史に、アントラーズとユナイテッドの名が刻まれる。果たしたて、どちらが勝つのか、負けるのか、大事な試合が迫っている。その大事な試合の前に、両チームの特徴を押さえておきたいところだ。

今回は、サッカー特集の最終回。ここアデレードで火花を散らす2チームの選手の話題と、監督のインタビューを中心にお伝えする「AFCチャンピオンズリーグを観にいこう!!2」だ。

 

■鹿島アントラーズ


AFCチャンピオンズリーグの準々決勝の第一試合、第二試合が行われる期間、アントラーズの日程は以下のようになっている。

9/13 vs 川崎フロンターレ(カシマスタジアム)
9/17 vs アデレードユナイテッド(カシマスタジアム)
9/21 vs 柏レイソル(日立柏スタジアム)
9/24 vs アデレードユナイテッド(アデレード・Hindmarsh Stadium)
9/28 vs 清水エスパルス(カシマスタジアム)

AFCに出場する他のJリーグ2チーム、浦和レッズとガンバ大阪に比べ、恵まれた日程だと安堵するファンは多い。なぜなら、他の2チームが中東や国内でも地方遠征を強いられるのに対し、鹿島アントラーズは、時差、気候、情報収集などの面で比較的楽なオーストラリアのチームと、本拠地からほど近い隣県への遠征という日程になったからだ。しかし、中3-4日の5連戦という厳しい日程ということに変わりはない。選手たちのメンタル面、フィジカル面のどちらも重要になって来るだろう。


現役選手

アントラーズに所属する選手は以下の通り。高校、大学、あるいは海外で経験を積んできた選手、アントラーズの下部組織で下積みをしてきた選手と様々だ。
(*AFCチャンピオンズリーグでは、30を超える背番号が認められていないので、一部の選手は、Jリーグと違うものを使用している。)

 

背番号 氏名 生年月日 身長/体重 出身地 前所属
監督
  オズワルド・オリヴェイラ   ブラジル    
GK
1 小澤 英明 1974/3/17 188/84 茨城 FC東京
21 曽ヶ端 準 1979/8/2 187/80 茨城 鹿島ユース
28 川俣 慎一郎 1989/7/23 188/86 静岡 鹿島ユース
29 杉山 哲 1981/6/26 184/78 熊本 福岡大
DF
2 内田 篤人 1988/3/27 176/62 静岡 清水東高
3 岩政 大樹 1982/1/30 187/85 山口 東京学芸大
4 大岩 剛 1972/6/23 180/75 静岡 磐田
7 新井場 徹 1979/7/12 182/74 大阪 G大阪
19 伊野波 雅彦 1985/8/28 179/73 宮崎 FC東京
22 石神 直哉 1985/3/2 181/74 茨城 神奈川大
24 當間 建文 1989/3/21 178/72 沖縄 東海大第五高
27 笠井 健太 1985/12/25 178/74 静岡 パウリスタFC(ブラジル)
31 後藤 圭太 1986/9/8 183/75 茨城 鹿島ユース
32 金古 聖司 1980/5/27 180/79 福岡 名古屋
MF
6 中田 浩二 (復帰) 1979/7/9 182/74 滋賀 FCバーゼル(スイス)
8 野沢 拓也 1981/8/12 176/70 茨城 CFZドリオ
10 本山 雅志 1979/6/20 175/66 福岡 東福岡高
11 ダニーロ 1979/6/11 186/84 ブラジル サンパウロFC(ブラジル)
14 増田 誓志 1985/6/19 179/75 宮崎 鵬翔高
15 青木 剛 1982/9/28 183/75 群馬 前橋育英高
16 中後 雅喜 1982/5/16 178/73 千葉 駒澤大
20 鈴木 修人 1985/8/31 171/67 千葉 早稲田大
23 船山 祐二 1985/1/19 176/72 千葉 流通経済大
25 遠藤 康 1988/4/7 168/69 宮城 塩釜FCユース
26 小谷野 顕治 1988/6/22 170/62 茨城 鹿島ユース
30 大道 広幸 1987/6/25 177/68 茨城 鹿島ユース
33 マルシーニョ (新加入) 1981/3/20 171/70 ブラジル クルゼイロ(ブラジル)
40 小笠原 満男 1979/4/5 173/72 岩手 メッシーナ(イタリア)
FW
9 田代 有三 1982/7/22 181/77 福岡 福岡大
13 興梠 慎三 1986/7/31 175/67 宮崎 鵬翔高
17 佐々木 竜太 1988/2/7 180/74 茨城 JAPANサッカーカレッジ
18 マルキーニョス 1976/3/23 174/76 ブラジル 清水

2008年7月20日現在

内田篤人
写真提供 office primavera

この選手たちの中で、特に注目すべきは内田篤人

日本代表の右バックで、8月に行われた23歳以下の北京五輪代表にも選出された。アントラーズ史上初めて、高卒ルーキーとして開幕スタメン入りした後、アントラーズ史上最年少Jリーグ高卒ルーキー最年少記録(17歳11ヶ月22日)となるゴールを決め、さらに、W杯予選における最年少ゴールを叩き出すなど、記録を作っている。
しかも、まだ20歳と若く、未だに成長の可能性を残している。
戦況に応じたプレーが可能で、攻撃のみならず、迅速に守備に戻ってチームの窮地を救うこともある。高い技術とスピードに乗った攻撃参加という彼の武器だけでなく、そのルックスでも、老若男女から支持を得て、「Can Cam」「JUNON」「MAQUIA(マキア)」などの女性向け雑誌でも取り上げられている。

 

小笠原満男
写真提供 office primavera

そして、チームの心臓としてアントラーズを支えているのが、ゲームキャプテンを務めるなどしている小笠原満男だ。

ドリブル、パス、ロングシュートと、さまざまなプレーでファンの期待にこたえている。才能と、経験豊かな29歳。そろそろベテランと呼ばれてもいいかもしれない。
小学3年生でサッカーを始め、6年生で全日本少年大会に出場。その後も、16歳以下日本代表から、U-20代表などを経て、年齢制限なしの日本代表にも何度も呼ばれ、2006年8月から1年間はイタリアで経験を積んだ。2000年にアントラーズがJリーグ3大タイトルをすべて手に入れた時、彼はチームを3冠に導く原動力となり、彼がイタリアから復帰した2007年シーズンに、アントラーズはJリーグと天皇杯を制覇した。

 

中田浩二
写真提供 office primavera

鹿島アントラーズの中田浩二といえば、常に高いレベルを経験してきた29歳だ。

小学5年生での全日本少年大会や、名門・帝京高校でのキャプテンとしての高校サッカー選手権準優勝をはじめ、黄金世代と言われたシドニー五輪世代のひとりとして、2000年のシドニー五輪(23歳以下日本代表)でのベスト8や、2002年のFIFAワールドカップ日韓大会ベスト16など、日本のサッカー史に残る一躍をかった。
クラブでも、鹿島アントラーズや、スイスのバーゼルで、何度も優勝を経験

怪我や、出場機会のなさに苦しんだ時期もあったが、それが、彼をさらに強くしている。展開力のある正確なパスと安定した守備、左利きという武器に、ボランチから、ディフェンス、サイドバックをこなすオールマイティーな技術は、多くの監督に認められてきた。

2005年2月のアントラーズから欧州サッカーへの挑戦、そして2008年7月のアントラーズ復帰という流れの中には、紆余曲折があったものの、Jリーグ復帰後すぐに、しばらく呼ばれていなかった日本代表にも復帰
Jリーグ、そしてAFCチャンピオンズリーグの優勝に向かって突き進んでいる。

 

青木剛
写真提供 office primavera
若手、ベテランに負けずにがんばっているは、25歳の青木剛だ。

182センチと、日本人にしては長身のボランチ。
名門の前橋育英高校出身で、Jリーグの十数チームがこぞって獲得しようとした逸材。守備力に定評がある。
ここ数年で一気に成長し、要注意選手には、彼のマンマークを付けるようになった。

 

マルキーニョス
写真提供 office primavera

外国人選手枠では、
マルキーニョスダニーロ
2人が現在活躍中だ。

マルキーニョスはブラジルのプロリーグ、Jリーグの様々なチームで結果残した後、アントラーズにやって来た選手。7月20日現在、Jリーグの15試合に出場して12得点という驚異的な得点力で、今年の得点王も期待される。両手に付けた、緑と黄色のリストバンドが目印だ。

一方、ダニーロは、昨シーズン振るわず、ベンチを温める日々が続いたが、真面目に練習に取り組む姿勢は、ファンから好評で、最近は結果も伴ってきている。
ブラジル時代は名門サンパウロの10番としてチームを世界一に導いている。


さらに、マルシーニョというブラジル出身の選手も新加入し、ブラジルトリオの高いトルツメ能力に、相手はひるむに違いない。


 

左) マルシーニョ 右)ダニーロ 写真提供 office primavera




歴代選手

 

アントラーズ時代のジーコ
写真提供 office primavera

ジーコなくしてアントラーズは語れないと、多くのファンは言うだろう。

アントラーズ発足のために呼ばれたジーコが、的確かつ献身的なプレーでアントラーズに「ジーコスピリッツ」と呼ばれるプロ意識をもたらし、クラブやJリーグの成長へとつなげたからだ。
1994年で選手を引退してからも、スタッフや監督として籍を置き、チームとの関係を断つことはなかった。2002年7月からの4年間は、日本代表監督を務め、2004年アジアカップ中国大会優勝、2006年FIFAワールドカップ(W杯)本大会出場を果たした。母国のブラジル、そして日本のサッカー史に名を残した鹿島の魂と言える人物だろう。

そのジーコの後釜としてやってきたレオナルドや、ジョルジーニョも、アントラーズの歴史、さらにJリーグの歴史の中で重要な人物だ。どちらもすでに現役を引退しているが、元ブラジル代表としても活躍した素晴らしい技術あるプレーで、日本中を魅了した。
特に、レオナルドが放った1995年の対フリューゲルス戦での5人抜きリフティングからのボレーシュートは、Jリーグのファンの間では伝説となっている。現在、レオナルドはACミランの幹部、ジョルジーニョはブラジル代表のコーチとして、活躍している。


スタッフ

マルキーニョス
写真提供 office primavera

さらに鹿島は、歴代スタッフの手腕も高く評価されている。

「ブラジル伝説の黄金の4人」のうち、ジーコ、トニーニョ・セレーゾの2人がアントラーズを監督として率い、多くのタイトルをもたらした。
アントラーズの監督として結果を出すことはできなかったパウロ・アウトゥオリも、ペルー代表の監督をこなし、ブラジルのプロリーグで何度も優勝を経験し、さらにクラブW杯でブラジルのクラブチームを優勝に導くなど、数々の実績を持っている。
 

現在チームを率いているのは、オズワルド・オリヴェイラ監督

長くブラジルで監督として活躍し、2000年の世界クラブ選手権(現・FIFAクラブワールドカップ)で当時率いていたチーム優勝させた経験もある。2007年シーズンのJリーグ最優秀監督賞を獲得するなど、その手腕は、日本国内でも高く評価されている。


オリヴェイラ監督のインタビューはこちら
特別インタビュー 鹿島アントラーズ オリヴェイラ監督 インタビュー 
 





■アデレードユナイテッド


9/12 vs メルボルンビクトリーFC(メルボルン)
9/17 vs 鹿島アントラーズ(カシマスタジアム)
9/20 vs シドニーFC(シドニー)
9/24 vs 鹿島アントラーズ(アデレード)
9/27 vs ニューキャッスルジェッツFC(アデレード)


と、こちらも鹿島アントラーズ同様に、国内の近隣都市と、日本での対戦となり、比較的恵まれた日程だ。やはり、体力と精神力がカギとなって来るだろう。

 

注目選手 

背番号 氏名 生年月日 国籍 加入 前所属
GK
1 Daniel Beltrame 1975/12/28 オーストラリア 2005 Wollongong Wolves
20 Eugene Galekovic 1981/6/12 オーストラリア 2007 Melbourne Victory
30 Mark Birighitti (ユース) 1991/4/17 オーストラリア 2008 AIS
DF
2 Robert Cornthwaite 1984/10/24 オーストラリア 2005 White City
3 Alemao 1982/11/29 ブラジル 2008 CA Juventus (ブラジル)
4 Angelo Costanzo 1976/5/9 オーストラリア 2005  
5 Michael Valkanis 1974/8/23 オーストラリア 2003 Adelaide City
6 Cassio 1980/1/8 ブラジル 2007 Santa Cruz (ブラジル)
14 Scott Jamieson 1988/10/13 オーストラリア 2008 Bolton Wanderers(イギリス)
16 Daniel Mullen (ユース) 1989/10/26 オーストラリア 2008 AIS
17 Isyan Erdogan 1982/9/25 オーストラリア・トルコ 2007 Preston Lions
19 Sasa Ognenovski 1979/4/3 オーストラリア 2008 Queensland Roar
MF
7 Lucas Pantelis 1982/3/12 オーストラリア 2005 Parramatta Power
8 Kristian Sarkies 1986/10/25 オーストラリア 2007 Melbourne Victory
13 Travis Dodd 1980/1/6 オーストラリア 2005 Panionios(ギリシャ)
15 Jonas Salley 1982/3/16 オーストラリア・
コートジボワール
2007 New Zealand Knights
/Sydney FC
18 Fabian Barbiero 1984/5/2 オーストラリア 2007 Metro Stars
21 Jason Spagnuolo 1984/8/2 オーストラリア 2006 Metro Stars
22 Diego 1979/12/8 ブラジル 2006 Miami FC (アメリカ)
FW
9 Paul Agostino 1975/6/9 オーストラリア 2007 1860 Munich (ドイツ)
10 Cristiano 1981/6/3 ブラジル 2008 Willem II(オランダ)
11 Robert Younis 1985/8/14 オーストラリア 2008 APIA Leichhardt

 

写真提供 Adelaide United FC

キャプテンのミカエルは、チーム一の古株で、33歳。

アデレードユナイテッドの前身、アデレードシティ時代からチームを支えている。
チームの顔かもしれない。アデレードにやって来る前は、長年ギリシャでプレーしており、欧州での経験もあるベテランだ。試合出場数も多く、個人賞を獲得したり、わずかながらオーストラリア代表に呼ばれたりしたこともある。
 

メルボルン出身のクリスティアンは、21歳の若手ながら、精度があり力強いキックで、チームではコーナーキックやフリーキックを任せられている。
17歳以下オーストラリア代表から、2006年には年齢制限なしの代表にも数試合出場しており、将来を期待された選手だ。
 

写真提供 Adelaide United FC

また、まだ結果こそ出ていないが、ブラジルからのクリスチャーノや、アフリカからのジョナスも応援したい選手たちだ。

ジョナスは、コートジボワール出身で、母国では、いくつかのチームでプレーしていたようだ。しかし、国の問題から2006年にオーストラリアに移住。オーストラリアの各クラブチームで、数試合に出場し、現在は、アデレードユナイテッドで戦っている。得点こそないものの、コンスタントに出場しており、アフリカの選手の持つ身体能力に注目したい。
 

そして、監督のアウレリオ・ヴィドマーは、元オーストラリア代表として、日本でも戦ったことがあり、鋭い采配に期待したい。

ヴィドマー監督のインタビューページは こちら
突撃インタビュー アデレード・ユナイテッド アウレリオ・ヴィドマー監督



**************************************************


ところで、AFCチャンピオンズリーグの予選では、選手たちだけでなく、両チームのサポーターも苦労したようだ。
現地の食事、風習、気候と、悩みの種は尽きない。サッカー観戦ともなれば、国によって多少異なるスタジアムのルールにも悩まされる。暑さにやられたり、言葉が通じなかったり、道に迷ったり、スタジアムの入り口では持ち込み規定でもめて立ち往生したり、観戦マナーの違いに驚いたりと、トラブルも多かったようだ。

アデレードにやってくる日本人サポーターは、比較的近場のオーストラリアで、会社や学校によっては秋休みにぶつかるため、50-100人、もしくはそれ以上のサポーターやってくることだろう。是非とも快適に過ごしてもらい、力いっぱい、いつも通りの応援をしてもらいたいものだが。。。

 

前売り 観戦チケット 販売中 

 

2008年9月24日の19時30分(アデレード時間)、
アデレードの地元チーム アデレード・ユナイテッドの本拠地 ハインドマッシュ・スタジアムで開催。

       2008年9月24日(水)
  開場: 6.00pm 試合開始: 7.30pm
アデレード・ユナイテッド vs 鹿島アントラーズ

     Hindmarsh Stadium 
 

前売チケット   大人  学生 子供 家族
Adult  Concession  Child Family
自由席      $23.00          $17.00          $8.50           $54.50      
General Admission
指定席 $29.00  $23.00   $15.00 $73.00
  Reserved Seating Gold  


AFC CHAMPIONS LEAGUE 2008 - Quarter Final (2nd Leg)
Adelaide United FC v Kashima Antlers (Japan)
Wednesday 24 September 2008, Kick Off 7.30pm
HINDMARSH STADIUM
Tickets on sale from Monday 16 June. Ring Venue*Tix on 8225 8888

•  ^Children must be 15 or under at the time of purchase
•  *Please note that a $3 Venue*Tix booking fee applies for all Pre-Purchased tickets

 

 チケットの購入は、チケットショップの Venuetix で購入できる。
Venuetix は、日本の「チケット ピア」 のように、各種コンサート、スポーツイベントなどの
チケットを南オーストラリア州で販売しているチケットショップ。 


Venuetix  www.venuetix.com.au
近郊各所にも、支店があるが、CITY支店は、こちら。
 
     Venuetix  CITY店
     Da Costa Arcade
         - Cnr Grenfell St & Gawler Place Adelaide
     電話:   (08) 8225 8888 
     営業時間   月曜- 金曜  -  9:00am - 5:30pm  
土曜  -  9:00am - 4:00pm

Rundle Mall(ランドルモール) と Gawler Place(ゴウラー・プレイス)の交差から
南側にあるGrenfell Street(グレンフェル通り)に向かい50mほど歩くと、左手側に DaCosta Arcade 入口がある。
そのアーケード内、グランドフロアに、Venuetix がある。

※ チケットは venuetixの専売で、BASSやtiketek等、他のチケットショップでは、販売していないのでご注意を!


 
アデレード・ユナイテッドより、チケットのプレゼントのご案内 &
 会場までの行き方など観戦の詳しい案内は、
こちら 


SOCCER REPORTER MAMI
MAMI の紹介は
こちら