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ジェットスター 日本路線の一部運休へ
日本とオーストラリアを結ぶ格安航空会社のジェット・スターが、名古屋とケアンズを結ぶ便を運休する事が発表された。
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往復4万円の激安価格で話題のオーストラリアの格安航空会社(LCC)、ジェットスター航空は5日、中部国際空港-ケアンズ線を08年12月に運休する方針を明らかにした。
燃料価格の高騰に加え、成田-ケアンズ線の就航などに伴う飛行機調整の影響を受けた。
日本初のLCCとして、関西に続いて07年8月に中部に乗り入れた。現在、週5便を運航する。「往復4万円から」の激安価格を前面に打ち出し、機内食3000円や毛布600円などと機内サービスを有料にしている。
親会社のカンタス航空が87年、中部地区に乗り入れを始めた。今回の運休で、中部からの路線はなくなる。カンタス航空の国際線の見直しの一環で、成田や関西の路線も変更する。ジェフ・ディクソンCEOは「現在の燃料費では、日本便の運航を継続すると、グループは1億ドル以上の赤字を出す」とコメントを出した。
Resource 6月6日付 毎日新聞

