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難しすぎる市民権取得試験
異論のある市民権取得試験の分析で、人道支援カテゴリーの申請者、特にイラク、アフガニスタンからの人達が合格するのに苦労している事がわかった。
新しい労働党政権は、試験を維持し続けることを指示しているが、この新しい分析では
潜在的に国民になるいくつかのグループの高不合格率が懸念事項として持ち上がってきている。
本日リリースされる「The Australian Citizenship Test Snapshot Report」で、9403名の人が2007年10月1日から12月31日の間に試験を受けた。と述べている。
その中で、82%の人は1度で合格、2度目の試験を再受験で合格した人を含めると、92.9%にのぼる。
平均すると、一人当たり1,2回の試験を受けたことになる。
しかしながら、これらの数字は、人道支援プログラムでオーストラリアに入ってきた人達では変わってくる。
これらの申請者達は、平均1,5回試験を受けている。
又、レポートは、イラクからの606人中109人、アフガニスタンからの262人中65人が試験に不合格になっていることを述べている。
スーダンからの申請者も高不合格率である。
イギリス人が172カ国からの申請者の中で、もっとも低い不合格率を記録している。
移民局大臣のクリス・エヴァンスは、独立技術ストリームの人達の97%という合格率に対し、
人道支援プログラムの申請者はわずか80%の合格率にとどまっている。
試験に関していくつかの問題が出てきているので、4月の見直しで取り組むになると述べた。
29日付けの地元新聞 The Advertiserより

