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今でも日本を求めたいラッド首相
更新日: 2008-02-12

ケビン・ラッド首相は、日本の商業捕鯨を中止させる活動をしているが、日本との強力なタッグを継続していきたいとも考えているようだ。

ラッド首相は「日本とオーストラリアは、1950年代より、「一級クラス」の外交協定を結んできた。
私達は、強い経済関係、そして、強い外交と防衛関係を持っている。 これらは、私達にとって重要である。」と、
昨日テレビ局・9ネットワーク に対して語った。

「しかし、商業捕鯨、調査捕鯨に関しては、正当でないし、的確でない。」とも語った。

ラッド首相率いる労働党は、選挙で日本の捕鯨を追跡し、法的措置も検討する。と公約していた。



2月11日付け 地元新聞 The Advertiser より