通貨と両替
オーストラリアドル/A$ c=セント(補助単位)
紙幣5種 $100、$50、$20、$10、$5 コイン6種 $2、$1、50c、20c、10c、5c
日本円(現金・TC)からの両替は、銀行、空港、ホテル等で可能。ランドルモール内には、両替所がある。
電圧
240V 50Hz コンセントは、ハの字型。
GST (Goods and Service Tax)
物品とサービスに対する税金。日本の消費税に近いもので、食料品など一部の例外品を除き、ほぼ全ての商品に課されている。税率は10%で、内税となり表示金額に含まれていることが多い。
飲酒
18歳から。 酒の提供時、年齢をチェックされるので、写真付IDが必要
日差し
オーストラリアの日差しは、紫外線が強く「痛い」と感じることが多い。特に夏は、肌を保護する上で、日焼け止めや上着は必須。日中無防備にビーチなどで過ごすと、日焼けを通り越し、日傷するので注意が必要。
店の営業時間
一般的に、月-金は9時半?17時。土日は店によるが、だいたい営業している。祝祭日は基本的に休業。また週に1度、Cityは金曜、郊外は木曜に、レイトナイト・ショッピングと称して21時まで営業している。
銀行
主に4つの銀行がある。ANZ銀行、Westpac銀行、Commonwealth銀行、National銀行。手数料や扱っているプランが多少違う。営業時間は、各銀行とも、月-木9時30分-16時。金9時半-17時。ATMは週末も含め24時間利用できる。
水
水道水は飲料水として飲むことができる。ミネラルウォーターもスーパーやコンビニにて購入できる。
在メルボルン日本国総領事館
南オーストラリア州を管轄する。在留邦人に対し、各種役所手続き、広報活動など行っている。年に数回、アデレードでも領事出張サービス「一日領事館」が実施される。3ヶ月以上の滞在には、在留届の提出が必要。
ローカル情誌誌
アデレードには現在3誌の日本語情報誌がある。「遊Uアデレード」「HIBIKIマガジン」「日豪プレス」。日系の旅行代理店、留学センター、日本食レストランなどにフリーペーパーとして置いてある。
他州・日本からのアクセス
他州からは、飛行機、バス、電車などでアクセス可能。日本からの場合、直行便がないのでシドニー、メルボルン等からの乗り継ぎが必要。またシンガポール、マレーシア、香港経由でもアクセス出来る。
教育
小学校7年、中高5年、大学4年という編成で、教育機関は斬新なカリキュラムを多く取り入れている。大学は3校。TAFEと呼ばれる各種専門技術を学べる職業訓練学校もある。
医療・病院について
オーストラリアの医療は、具合が悪くなったらGPに行き、そこでの検査結果で専門的な診断が必要となった場合、紹介状を書いてもらい、専門医に行く ことになる。直接専門医へ行くことが出来ないのが日本の医療との大きな違い。また病院も紹介状が必要で、主に、入院や手術に使われている。
車の運転
日本と同じ右ハンドル、左側通行。交通ルールも大きな差はない。後部座席のシートベルトが義務づけられている。スピード違反、駐車違反等厳しく、多額の罰金を取られる場合も多々ある。スピードカメラも多く設置されているので安全運転第一に。
自動車免許証について
アデレードで車を運転するには、 南オーストラリア州(SA)の免許証が必要。または国際免許証か英語翻訳と日本の免許証があれば12ヶ月まで運転できる。 SAの免許の取得は、日本人の場合、交通ルールが同じなので、筆記・実地試験共免除される。必要書類(日本の免許証の英文翻訳、住所証明、パスポート)を 持って、transport SAへ行き申請する。
公衆電話の使い方・かけ方
一般的な公衆電話は、カードとコイン両用タイプ。使い方もデザインも日本の公衆電話とほとんど同じ。市内通話は50セントで時間無制限。日本への国 際電話は、0011-国番号(日本は81)-市外局番(0をとる)-電話番号で、直通でかけられる。国際電話カード等を使用すると格安で電話できる。
携帯電話(プリペイド・日系レンタル)
プリペイド携帯電話
- 電話本体、SIMカード、充電器などをセットで購入し登録が必要。初期費用にA$70?(機種による)かかるが、電話会社と契約(通常2年)する必要がない上、月々の基本料金も支払う必要がない。通話料の残金が減ってきたら、プリペイドカードを購入しチャージする。
日系レンタル携帯電話
- 携帯レンタル会社のオフィスに行き、契約する。電話本体のレンタル料、月々の基本使用料を支払う。数日~数ヶ月から利用できるので便利。日本語文字でメールを打てる、日本への国際電話がお得などの利点がある。
郵便
日本までの郵送物は、5日-1週間程度で届く。普通ハガキA$1.20、封書(850g以下)A$1.25。小包はEMS、船便も選べる。日系宅配便等もお得で便利。封筒、箱、文具なども購入することが出来るので便利。

